新北斗きのこピンボール

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#01

国内発電事業について

Q.01J-POWERは何をしている会社なの?

日本全国
さまざまな方法で電気を作っている会社です。

J-POWER
グループの発電所
94ヵ所
1799万kW
※2023年4月30日現在
J-POWER
グループの水力発電所
61ヵ所
857.7万kW
※持分出力ベース
※2023年4月30日現在
J-POWER
グループの風力発電所
運転中21ヵ所(47.7万kW)
建設・建設準備中9ヵ所
※他社共同事業含む
※持分出力ベース
※2023年4月30日現在
J-POWER
グループの火力発電所
9ヵ所
881.0万kW
※持分出力ベース
※2023年4月30日現在
J-POWER
グループの地熱発電所
運転中2ヵ所(3.8万kW)
建設中1ヵ所
※他社共同事業含む
※持分出力ベース
※2023年4月30日現在
J-POWER
グループの原子力発電所
1ヵ所
建設中
※2023年4月30日現在
J-POWER
グループの太陽光発電所
2ヵ所
建設準備中
※2023年4月30日現在

※2023年4月(yue)30日現在(建(jian)設中、建(jian)設準備中地(di)点(dian)含む)

J-POWERグループは、全国94カ所(suo)で発電(dian)所(suo)を保有(you)し、運営しています。発電(dian)設備出力はおよそ1,799万kWにのぼり、水力、風力、地(di)熱、バイオマスなどの再生可能エネルギーや火力など、さまざまなエネルギーを利用(yong)して発電(dian)しています。

日本(ben)の安定した電力(li)供給を支えるため、電気(qi)をつくり続けているんだ。

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#02

電力供給のしくみについて

Q.02つくった電気はどうしているの?

つくった電気を、電力会社などに販売をしています。

J-POWERグループの電気が届くまで

J-POWERグループは、発電所で電気をつくり、電力会社や日本卸電力取引所、新電力などに販売しています。販売した電気は、電力会社などを通じで家庭や工場で使われています。
※送(song)電(dian)(dian)・変(bian)電(dian)(dian)は電(dian)(dian)源開発送(song)変(bian)電(dian)(dian)ネットワーク(株)が運営(ying)しています。

みんなが使っている電(dian)気(qi)の中には、実はJ-POWERが作(zuo)った電(dian)気(qi)も含まれているんだ。

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#03

送変電(dian)事(shi)業について

Q.03電気を届ける送電線も持っているの?

「電源開発送変電ネットワーク株式会社」送電線で、日本の電気をひとつにつないでいます

電(dian)(dian)(dian)源(yuan)開発送(song)変(bian)(bian)電(dian)(dian)(dian)ネットワーク株(zhu)式会社は、本州と北海道や四(si)国、九州を結ぶ送(song)電(dian)(dian)(dian)線(xian)や、周波数の異なる東日(ri)本(50Hz)と西(xi)日(ri)本(60Hz)をつなぐ周波数変(bian)(bian)換所を持っています。これらの送(song)変(bian)(bian)電(dian)(dian)(dian)設(she)備は、日(ri)本の電(dian)(dian)(dian)力を広域的に運用するために大(da)きな役(yi)割を果たし、電(dian)(dian)(dian)気の安定供給(gei)に貢献(xian)しています。

災害時の電力融通(tong)や再エネ拡大のためには、こうした地域間(jian)連系設(she)備が役立つんだね。

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#04

海外事(shi)業(ye)について

Q.04J-POWERの発電事業は国内だけなの?

J-POWERは、海外でも電気をつくり発電や送変電設備に関する技術協力もしています。

J-POWERは60年(nian)以上(shang)(shang)前から、発電所の開(kai)発や送(song)変電設備に関する技術コンサルティングを進めてきました。1990年(nian)代後(hou)半からは、アジアと米国を中心に発電事業の調査・開(kai)発に参画して、電気をつくり、販売しています。現在は、洋上(shang)(shang)風力や太(tai)陽(yang)光など再生可能エネルギーをグローバルに拡大させています。

60年以上にわたって60を超える国と地域で、400件以上のプロジェクトに携わっているんだ。

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#05

J-POWERの歴史について

Q.05J-POWERって、いつできた会社なの?

戦後の電力不足を解消するため、1952年に特殊法人として創立。2004年に完全民営化を果たしました。

J-POWERは1952年(nian)、戦後(hou)の電(dian)力不(bu)足解(jie)消という使命のもと、国策(ce)を担う会社として誕生。全国に発(fa)電(dian)所を建設して日本(ben)(ben)の経(jing)済発(fa)展(zhan)を支えてきました。以来(lai)、エネルギーをとりまく環境の変化とともに、国内外で多様(yang)に事業を拡大。2004年(nian)に完全民営化を果たした後(hou)も、「エネルギーと環境の共生」を目指しながら、日本(ben)(ben)と世界の持続(xu)可(ke)能な発(fa)展(zhan)のために挑戦を続(xu)けています。

J-POWERは70年以上(shang)にわたる経験と技術力(li)をもとに、日本と世界の経済発展を支えてきたんだ。

#06

持続可能な未来へ

Q.06J-POWERは持続可能な未来のために何をしているの?

2050年の「カーボンニュートラルと水素社会」の実現に向けた取り組みを加速していきます。

J-POWERグループは、カーボンニュートラルと水素社会の実現に向けた取り組みとして、2021年2月にJ-POWER "BLUE MISSION 2050" 別ウィンドウを開きますを公表しました。これまで培ってきた経験と技術力をもとに、再生可能エネルギーの拡大、CO₂フリー水素の製造・供給・利用、電力ネットワーク増強などを進め、電力安定供給とCO₂削減の両立に貢献していきます。
※アンモニアから水(shui)素を取り出(chu)して発電利用する形態(tai)も含みます

電力の安(an)定供(gong)給とCO₂削減(jian)の両立に取り組(zu)んでいるんだね。

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#07

水素(su)社会の実現に向けて

Q.07水素社会実現のための
取り組みをもっと詳しく教えて!

「CO₂フリー水素」の実現に取り組んでいます。

J-POWERグループは国内(nei)外で「CO₂フリー水素(su)」実現に向(xiang)けて取(qu)り組(zu)みます。その1つが「ガス化」した石炭(tan)からの水素(su)製造(zao)です。オーストラリアでは、褐炭(tan)から水素(su)を製造(zao)※して日(ri)本へ供給するプロジェクトに参画し、2022年に本試(shi)験が完了しました。現在は本プロジェクトで得た知見をもとに、クリーン水素(su)製造(zao)の事業化に向(xiang)けた検討を進めており、世界初の商(shang)用規模水素(su)サプライチェーンの構(gou)築を目指しています。また、水素(su)製造(zao)の過(guo)程で回収したCO₂を地中に貯留する技術や、資源として有効活(huo)用する技術(カーボンリサイクル)などを組(zu)み合わせ、将来的には「CO₂フリー水素(su)」を目指します。さらに、J-POWERは再生可能エネルギーのノウハウを活(huo)かしたCO₂フリー水素(su)製造(zao)も視野に いれて、様々な取(qu)り組(zu)みを進めていきます。

※ 豪州連邦政府-ビクトリア州政府補助(zhu)事業

これまで培った技術と知見を活かし、水素社会の実(shi)現に貢献していくよ。

 

パワーは日本から世界へ、
そして未来へ