新北斗きのこピンボール

企業情報

企業情報

J-POWERの歴史

パワーは日本から世界へ、そして未来へ。

「J-POWER」という名称には、1952年の創立以降長きにわたり、日本全国および世(shi)界各(ge)国で事(shi)業を展開してきた実績と技術力(li)を活(huo)かし、「エネルギー」と「環境」の2つの分野を中心として世(shi)界を舞台に幅広(guang)く事(shi)業を展開し、地球の未(wei)来のために多くの人々に「パワー」をお届(jie)けしたいという思いが込められています。

大規模水力・国内炭火力・海外事業の開始

全国的な電力不(bu)足を克服するため、1952年(nian)7月に「電源開発(fa)促進法(fa)」が成立。この法(fa)律にもとづいて同年(nian)9月に設立されたJ-POWERは、まず大(da)規模(mo)水(shui)力発(fa)電の開発(fa)に取り組みました。

1952.09 電源開発株式会社設立
1956.04 佐久間発電所運転開始
日本で初めて米国から大型土木機械を導入、不可能と言われた工事をわずか3年で完遂
1959.05 田子倉発電所運転開始
1959.05 只見幹線、南川越変電所運転開始
1960.12 奥只見発電所運転開始
1961.01 御母衣発電所運転開始
1962.11 ペルー国タクナ水力発電計画
商業ベースとして初の海外コンサルティング事業
1963.01 若松火力発電所運転開始
1964.09 池原発電所(揚水式)運転開始
1965.10 佐久間周波数変換所運転開始
日本で初めて周波数の異なる東西間における電力供給が可能に
1967.03 タイ国クワイヤNo.1(シーナカリン)水力発電計画
1967.05 磯子火力発電所運転開始
1967.07 竹原火力発電所運転開始
1968.07 高砂火力発電所運転開始

大規模揚水発電・大容量送電線の建設

ベース電(dian)源として石油(you)火力(li)(li)のウエイトが高まり、原子力(li)(li)の開(kai)発(fa)が進むなかで、夏(xia)の電(dian)力(li)(li)ピークがますます先(xian)鋭化。J-POWERは、ピーク対(dui)応(ying)策として、大規模揚水(shui)発(fa)電(dian)の開(kai)発(fa)と大容量送(song)電(dian)線の建設を進めました。

1969.09 阪奈線(50万V)運転開始
1972.11 新豊根発電所(揚水式)運転開始
1973.06 沼原発電所(揚水式)運転開始
1975.03 鬼首地熱発電所運転開始
1978.07 奥清津発電所(揚水式)運転開始
1979.08 手取川第一発電所運転開始
1979.08 豪州 ブレアソール炭鉱の権益取得に関する覚書締結
1979.12 北本連系設備運転開始(函館・上北交直変換所運転開始)
日本初の高電圧直流送電技術の導入により、北海道から本州間の連系を実現
1980.05 西地域連系線全線運転開始

海外炭火力への取り組み

1970年代の二度(du)にわたるオイルショック以降、エネルギー源の多様化(hua)が強く求められるなかで、J-POWERは国内初となる海(hai)外炭を燃料とする大規(gui)模石炭火(huo)力発電所の建(jian)設(she)に取り組みました。

1981.01 松島火力発電所運転開始
日本で初めて海外炭を主燃料にした大規模石炭火力発電所
1982.07 佐久間第二発電所運転開始
1983.03 竹原火力発電所(3号機)運転開始
1986.11 石川石炭火力発電所運転開始
1988.04 下郷発電所(揚水式)運転開始
1990.05 インド国 プルリア揚水発電計画
1990.06 松浦火力発電所運転開始

新技術・海外事業の展開

J-POWERは、拡大し続ける電力(li)需要をにらみながら、エネルギー効率の向上や環(huan)境問題への取り組(zu)みに力(li)を入れるとともに、国際(ji)化の時(shi)代に対応した幅(fu)広い活動を、国内外(wai)で推し進めました。

1992.07 中国脱硫技術実証試験基本協定締結
1994.07 本四連系線運転開始
1996.06 奥清津第二発電所(揚水式)運転開始
2000.02 本四連系線増設
2000.04 タイ国 ロイエット・もみ殻発電所権益取得
2000.06 紀伊水道直流連系設備運転開始
2000.07 橘湾火力発電所運転開始
2000.12 苫前ウィンビラ発電所運転開始
当時国内最大級の規模を誇った大規模ウィンドファーム
2002.02 多目的石炭ガス製造技術パイロット試験運転開始

民営化と新生「J-POWER」

2004年に完全民営化を果たしたJ-POWERは、風力などの再生可能エネルギーの開発や本格(ge)的(de)な海(hai)外発電事業をはじめとした多様な事業展開を行っていきました。

2003.10 「電源開発促進法」廃止
2003.11 スリランカ国 アッパーコトマレ水力発電計画
2004.10 東証一部上場により完全民営化
※東証の市場区分見直しにより、現在はプライム市場に上場
2005.04 フィリピン国CBK水力プロジェクト参画
2006.05 米国 テナスカ・フロンティア発電所権益取得
2007.02 郡山布引高原風力発電所運転開始
2007.05 タイ国 カエンコイ2ガス火力発電所運転開始
2008.05 大間原子力発電所着工
2009.07 磯子火力発電所新2号機運転開始
2010.06 米国 オレンジ・グローブ発電所運転開始
2011.03 宮崎ウッドペレット(株)木質ペレット製造工場竣工
2012.08 中国賀州発電所運転開始
2014.06 タイ国 ノンセンガス火力発電所運転開始
2014.07 胆沢第一発電所運転開始
2015.06 タイ国 ウタイガス火力発電所運転開始
2016.12 このき谷発電所(中小水力)運転開始
2017.01 由利本荘海岸風力発電所 運転開始
2019.05 山葵沢地熱発電所 運転開始
国内では23年ぶりとなる出力10,000kWを超える大規模地熱発電所
※三菱マテリアル、三菱ガス化学との共同事業
2020.06 竹原火力発電所新1号機 運転開始
2020.07 鹿島火力発電所2号機運転開始

気候変動への対応とカーボンニュートラル社会実現に向けて

「エネルギーと環(huan)境の共生(sheng)」を目指(zhi)して常に新しい技(ji)術の開発にチャレンジしながら、日(ri)本と世界の持続(xu)可能な発展(zhan)に貢献し、成長(chang)していきます。

2021.02 J-POWER “BLUE MISSION 2050”を策定
カーボンニュートラルと水素社会の実現に向けた取組みについて示した事業計画
2021.05 豪州での再生可能エネルギープロジェクト参画
Genex Power Limitedの株式を一部取得し太陽光、陸上風力、揚水発電など多様な再生可能エネルギー事業を推進
2022.04 英国 トライトン・ノール洋上風力発電所 運転開始
世界最大級の洋上風力発電所
※RWE AG、関西電力との共同事業
2022.05 米国 ジャクソン火力発電所 運転開始
2022.08 インドネシア国 バタン発電所 運転開始
Page Top
CLOSE